派遣社員、契約社員は今すぐ転職を!この時期を逃すとチャンスはなくなるかも

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派遣社員、契約社員は今すぐ転職を!この時期を逃すとチャンスはなくなるかも

今は派遣社員。今は契約社員。でもいつかは正社員になりたい。

もしもそう考えているなら、細かいことが考えずに、すぐに転職活動を始めてください。

今は、特に正社員になりやすい時期。いつか、いつかと考えていると、そのチャンスはなくなってしまうかもしれません。

派遣社員、契約社員がすぐ転職すべき理由

派遣社員や契約社員として働いている人が、今すぐ転職すべき理由はいくつかあります。

年齢が高くなるほど正社員になりにくい

まず一つ目が年齢の問題。年齢の壁は想像以上に高いです。

年齢が高くなればなるほど、派遣社員や契約社員から正社員になることが非常に難しくなります。

20代と30代、30代と40代では、雲泥の差。

いつかと考えているその時間ですら、自分を正社員になりにくくしていっていることに気づいてください。

今はとにかく正社員になりやすい時期

現在の正社員有効求人倍率は0.88倍。

1倍をきっていて、やはり正社員になるのは難しいと感じるかもしれません。

しかし、これは過去から見ると非常に高い数字。

昨年は0.8倍、一昨年は0.71倍、リーマンショック後の一番悪い時期だと0.28倍です。

時期によってここまで差があるのです。

いつまた景気の悪化によって、正社員になることが全然できない時期になるかはわかりませんが、近い将来必ず来ることが考えられます。

スキル、経験の積み上げはあまり意味がない

とりあえずは、派遣社員や契約社員として働きながらスキルや経験を積み上げていこうと考えている人もいるかもしれません。

ただ、それは全く意味がないなんてことはありませんが、転職で有利になることはあまりありません。

それ以上に年齢が高くなってしまうことのほうがずっと不利になる要素です。

派遣社員や契約社員は、やはり正社員と働き方が違う為、もしどれだけ経験があっても正社員ではなかったというだけでスキル面で有利になることは少ないのです。

いつまでも仕事があるなんてことはありえない

まあ今は派遣の仕事もあるし。その考え方は非常に危険です。

景気が悪化すれば、企業は余剰人材を抱えることになりますから、当然派遣社員や契約社員といった有期雇用者の契約を打ち切ります。

リーマンショック時なんかは、本当に派遣の仕事が全然なかったのです。

いつまでも派遣の仕事、契約社員の仕事はないのです。今はたまたまあるだけ。

仕事がなくなってからは遅いのです。ないから正社員を目指そうと思ったって、その頃は正社員として転職できる仕事も少ないのですから。

直接雇用、正社員登用なんて夢物語

中には派遣社員からの直接雇用、契約社員からの正社員登用に期待している人もいるでしょう。

ただ、その難易度は非常に高いのです。

たまたま正社員を雇いたいと思う時期に、優秀な成果を上げていなくてはなりません。

求人票に正社員登用有りなんて書いていても信じてはだめ。

企業はできるだけ同じ人に長く働いてもらいたいので、労働者に良いことをちらつかせるものです。

本当はそんな気全くなくても、そういった風に書くものなのです。

この時期を逃すとチャンスはない

いつまでも、こんな好景気が続くなんてことはありません。

今のこの正社員になりやすい時期を逃してしまえば、次のチャンスはないのです。

だからこそ、人頼みではなくとにかく自分から正社員になるように動いていきましょう。

正社員に向けた取り組みとしてまずやらなくてはいけないのが転職サイト等への登録です。

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