派遣社員から契約社員になって感じたメリット、デメリット。

スポンサーリンク

派遣社員から契約社員になって感じたメリット、デメリット。

同じ非正規社員でも派遣社員と契約社員があって、どちらで働こうかなと悩む人もいるかもしれません。

私の場合は新卒から派遣で働き、その後契約社員になったという経験をしましたので、今回はその経験から感じたそれぞれのメリット、デメリットについて紹介していきます。

派遣社員と契約社員、それぞれのメリット、デメリット

同じ非正規社員で有期雇用と言っても、派遣社員と契約社員では割と違いました。

それぞれの項目について派遣社員と契約社員で比較してみます。

仕事の始めやすさ

私の場合は契約社員になったのが派遣社員から直接雇用されてというパターンだったので、採用試験は受けていません。

ただ、普通に採用される場合であれば派遣社員のほうが仕事は始めやすいですね。

契約社員は書類選考があったり、面接があったりで何かと大変大手企業だとそこそこ倍率も高いですしね。

派遣社員であれば、あまりそういった大変なことはなく、思わぬ大企業に派遣されることもあります。

仕事の責任

仕事の責任としては、本来派遣社員も契約社員も変わらないのですが、契約社員のほうが重くなったという印象。

派遣会社に雇用されている派遣社員と、直接雇用されている契約社員ではやはり後者に責任を持たせるという企業の気持ちはわからなくもありません。

いざという時

派遣社員の一番のメリット、そして契約社員の一番のデメリットはいざという時に相談できる相手がいるかいないかの違いだと感じました。

派遣社員の場合、何かあれば派遣会社の担当者に相談することができます。まあ役に立つかどうかは担当者次第ですが。

しかし、契約社員になると直接雇用されているので上司に直接言うか我慢するかしかなくなります

給料

給料は派遣社員、契約社員によってまちまちでしょう。

ただ、私の場合は契約社員のほうが良かったです。しかも1年ごとに昇給もあったので派遣社員の頃より月収では2万円以上給料が増えました。

ボーナス、満了金

私の中で契約社員として働いて一番良かったのがボーナス満了金があったこと。そこそこ大きいお金です。

会社によってそれぞれあるかないかは違いますが、運よくある会社に入れればかなり大きなメリットといえます。

時給制の派遣社員にはない喜びですからね。

ちなみにこれがあったので年収としては100万円近く違いました。

正社員へのなりやすさ

私は契約社員を満了後、正社員になることができました。

正社員へのなりやすさは圧倒的に契約社員のほうが高いと思います。もちろん契約社員であってもそう簡単になれるものではありませんが、まだ派遣社員よりはまし。

正直、紹介予定派遣でもない限り相当運が良くないと派遣社員から正社員はなれないかなと思います。

福利厚生

派遣社員の時は自腹で家を借りて住んでいましたが、契約社員として働きだすとその会社の寮を使えるようになりました。

それまで家賃が5万円以上かかっていましたが、寮の家賃はたったの1万円。月々4万円も差がありました。

寮は敷金、礼金もいらないし、はっきり言ってかなりありがたかったですよ。

まあ寮自体はボロボロでしたけど。

私の場合は契約社員のほうが良かった

あくまで個人的な意見ですし、どんな会社で働くかによって大きく違ってくるとは思いますが、私の場合は契約社員として働いたのが良かったなと感じています。

金銭面でのメリットが大きかったし、最終的に正社員になれましたから。

これからどっちかで働こうと考えている人は、なんとなく決めるのではなく、双方のメリット、デメリットを考えてみて決めてみてはいかがでしょうか。

正社員に向けた取り組みとしてまずやらなくてはいけないのが転職サイト等への登録です。

転職サイトでおすすめなのが、MIIDAS(ミーダス)リクナビNEXT

MIIDAS(ミーダス)は簡単な登録をするだけで自分の市場価値(年収相場)を見ることができるとともに、自分が何をしなくても多くの企業からオファーが届きます。

しかもそのオファーは面接確約。書類選考が必要なくなります。

大手転職サービスDODAを運営しているパーソルキャリアが運営しているので、過去の豊富なデータに基づいているので安心ですし、自分と同じようなキャリアの人がどうだったかということを見ることもできます。

最初に登録しておけばあとは待っていれば良いので、とりあえず最初にさっと登録しておきたいサイトです。

公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

そしてメインで使っていきたいのが最大手で求人数が多く、サービスも充実しているリクナビNEXT

完全無料で利用でき、登録もメールアドレスのみで可能なので簡単に終わります。

見つけた求人に応募することはもちろん、スカウト機能に登録してオファーを待ってみるのもあり(意外にたくさん来ます)。

診断テストをやってみて自分の傾向を掴んでみるのも良いでしょう。

また転職エージェントもリクルートエージェントへの登録申請ができるとともに、連携して利用することができます。

公式サイト:リクナビNEXT

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ