正社員を辞めてから転職まで、つなぎ派遣しても大丈夫?メリットやデメリット

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正社員を辞めてから転職まで、つなぎ派遣しても大丈夫?メリットやデメリット

さまざまな事情で会社を退職した後、次の仕事が見つかるまでのつなぎとして、派遣やパート、アルバイトで働くことを検討している人は多いかと思います。

中でも、特に経済的な事情から「つなぎ」で働きたいと考えている人にとって派遣社員はパートやアルバイトよりも一般的に時給が高く、魅力的にみえます。

そこで、今回は「つなぎ派遣」のメリットやデメリット、リスクなどを考えていきたいと思います。

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つなぎ派遣のメリット

時給が高い

パートやアルバイトと比べた場合の派遣の最大のメリットは、待遇面です。

あくまで一般論ですが、パートやアルバイトの多くが時給1000円未満であるのに対し、派遣は時給1000円以上、スキルによっては2000円以上の案件もあります。

就職活動やスキルアップの勉強などをしながら「つなぎ」で働きたい人にとって、短時間でたくさん稼ぐことのできる派遣は魅力的ですね。

もちろん、パートやアルバイトでも案件によっては派遣社員以上のスキルが必要で、時給の高いものもあります。

スキルを磨くことが出来る

パートやアルバイトと比べ、派遣社員はより専門的な仕事を任される傾向があります。

このため、仕事を通じてスキルを磨く機会が多いと言えるでしょう。

例えばオフィスワークの場合でも、パートやアルバイトが「データ入力」などの決まった業務がほとんどであるのに対し、派遣は「事務一般」などの幅広い業務を担当することが多いです。

この場合は、ワードやエクセル、パワーポイントなどの「オフィス系ソフト」を使う能力も磨けるでしょう!

働き方に融通が利く

これは「派遣」そのもののメリットでもありますが、家事や育児、介護など、それぞれに事情を持つ方々が「派遣」で働くという選択をしています。

週に3日間しか働けない、1日5時間だけ勤務したいなど、働き手にとって融通の利きやすい勤務体系をつくることが可能なのです。

このため、「つなぎ」で働きたい人にとっては、派遣であれば終業後や平日の休暇時などに、面接などの就職活動をすることが簡単になります。

つなぎ派遣のデメリット

このようにさまざまなメリットがある「つなぎ派遣」ですが、もちろんデメリットもあります。

ただし、デメリットのほとんどは、少し気をつければなくせるものです。デメリットというよりも「リスク」として捉え、事前に回避することが大切です。

つなぎ契約が難しい場合がある

派遣先の企業が長期で働くことを望んでいる場合、そもそも「つなぎ派遣」自体が難しい場合があります。

「半年しか働けない人はウチには要らない」といったケースです。

つなぎ派遣の場合、派遣元の会社には名前を登録できていても、実際の就業先が決まりにくいこともあるようです。

契約期間中に原則やめられない

正社員は働く期間を特に設けない「無期雇用」が基本ですが、派遣契約は「有期雇用」となります。

具体的には「契約日から3カ月」とか「1年」などと区切られることが多いです。

契約期間中に退職するとなれば、最悪の場合、派遣先から損害賠償請求されるリスクもあります。

ただ、逆に言うと「契約満了時ならやめられる」ということ。

例えば契約が3カ月ごと更新となっていれば、3カ月おきに継続か退職かを決められます。契約条項をよく確認しておきましょう。

契約の打ち切り

上記とは逆に、就業先から「契約満了だから来月から来ないで」と言われるケースもあります。

有期雇用のため、就業先で派遣社員を雇う必要性がなくなったと判断すれば、派遣契約を更新せず期間満了とともに終了していまうリスクがあります。

ただ、これは専門的に言えば「会社都合の退職」にあたりますし、派遣会社は次の職場を探す必要がありますし、いわゆる失業保険が給付されるまでの日数も短くなります。

正社員に向けた取り組みとしてまずやらなくてはいけないのが転職サイトと転職エージェントへの登録です。

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