派遣社員、契約社員、パートで働いている場合、退職金はでる?

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派遣社員、契約社員、パートで働いている場合、退職金はでる?

退職金は、次の仕事が見つかるまでの生活の原資となる大切なものです。

正社員で働いていると、退職時に貰える場合が多いですが、派遣社員、契約社員、パートのような非正規社員は違ってきます。

そこで、今回は退職金について紹介していきます。

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そもそも退職金とは

まずは退職金とはどういったもので、どのように決められているかということを勉強してみましょう。

退職金を支給する目的

企業が退職金を支給する目的は、従業員の定着化にあります。

退職金は。勤続年数が長くなるほど多く支給となるように設定され、また自己都合に比べて定年のほうが多く支給されるように設定されていることで、従業員が入社から定年まで働き続けてくれるようにしています。

他には、退職金を設定することで少なくとも他社と同等レベルの待遇とし、従業員のやる気向上や、優秀な人材を呼び寄せるということも期待されます。

退職金に法的根拠無し

退職金を出す会社が多いですが、中小企業を中心に、正社員であっても退職金がでない場合もあります。

ただ、別に退職金が無くても法律違反にはありません。

そもそも、労働基準法には退職金について書かれていません。

退職金は企業が自主的に行っているものなのです。

正社員であっても貰えない場合もある

正社員として働けば退職金が貰えるというわけではありません。

退職給付制度がある企業は、全体の75.5%となっています。

24.5%の会社では退職給付制度はなく、退職金は支払われません。

派遣社員、契約社員、パートの退職金

では、派遣社員や契約社員、パートとして働いている場合、退職金はどうなるでしょうか。

登録型派遣の場合

登録型派遣の場合には、退職金はほぼありません。

登録型派遣の場合、時給制で働き、ボーナスや退職金という考え方はありません。

ただ、まれに慰労金としてわずかであっても貰える場合もあるそうですが、期待するほどのものではありません。

常用型派遣の場合

常用型派遣は、派遣会社に正社員として雇用されており、その派遣会社に退職金の規定があった場合は、退職金が支払われます。

退職金の支給がある場合、その内容について就業規則に明記することが労働基準法によって義務付けられている為、確認してみてください。

契約社員の場合

契約社員の場合も、登録型派遣同様、退職金がでない場合がほとんどです。

そもそも退職金をだす目的が、従業員の定着であることから、短期雇用である派遣社員や契約社員の場合には出ないことが多いです。

ただ、会社によっては契約社員であっても支払われることもあるので、一度就業規則を確認してみるのがいいでしょう。

また、契約社員の場合は、満了金として支払われる場合もあります。

その例が自動車会社の期間工です。

契約社員は、その会社と雇用契約を結ぶことになるので、その会社の就業規則次第となります。

パートの場合

パートで働く場合、パートタイム労働法によって退職金について定められています。

まず一つ目が、採用時に退職金の有無について書面で明示が必要であるということ。

2つめが通常の労働者と同視すべきパートタイム労働者について、賃金などを正社員と比べて下げてはいけないというもの。

まずは最初の制度において、退職金が支払われることになっていれば支払われることになります。

また、もし支払われないことになっていても、仕事の内容、期間等が正社員と同様である場合、正社員と同様の扱いをしなければいけない為、もし正社員に対して退職金制度があるなら、支払われる必要があります。

働く前に確認を

退職金が支払われるかどうかは正社員であっても非正規社員であっても、働く前に確認しておかなければなりません。

退職金を支払うことは、義務ではないので、いざ退職の時に気づいても、もう手遅れとなってしまうのです。

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