派遣社員と正社員ではどちらの給料が多い?派遣社員が時給アップすることは可能?

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派遣社員と正社員ではどちらの給料が多い?派遣社員が時給アップすることは可能?

派遣社員として働いた場合には、一体どの程度の給料を貰うことができるのかご存知ですか?

派遣社員は正社員に比べると給料が低いと言われていますが、それは正しいのでしょうか。

フルタイムで働いた場合、派遣社員の給料はどれくらい?

登録制の派遣社員として働く場合は基本的に時給制で働くことになります。

その為、長期連休がある月は労働時間が少なくなってしまいますから、その月の給料は少なくなってしまいます。

今回は計算を簡単にする為、年間の休日数が108日、毎月の休日を9日間という前提のもと考えていきます。

派遣社員として働く場合、時給は1500円程度が平均です。

ただ職種によっては2000円を超える場合もありますし、逆に1000円程度になることもあります。

残業なしの日当たり8時間労働とした場合、月給は時給別におよそ以下のとおりになります。

  • 時給1000円・・・17万円程度
  • 時給1500円・・・26万円程度
  • 時給2000円・・・35万円程度
  • 時給2500円・・・44万円程度
  • 時給3000円・・・53万円程度

時給2000円を超えるには、相応のスキルが必要となる為、現実的には1500円程度で働くことになるのが一般的ですね。

平均的な1500円程度だとしても月給は26万円程度です。ここに残業分が加われば、30万円を超えることも決して非現実的なことではありません。

若い時は派遣として働いたほうがいい場合も

正社員の場合は年齢が高くなるにつれて給料も高くなってきますが、20代ならば月給25万円なんて行っていないという人も多いですよね。

特に20代前半だと20万円くらいしかないという人も多数いるかと思います。

そう考えたら、若い時だけで見れば派遣社員の給料ってそう悪くないというのが実際のところです。

もちろん、正社員の場合はボーナがある人も多いので、年収で見ると逆転してしまいますが。

とは言え、派遣社員には昇給がないので、年々正社員に比べて給料の低さが顕著になってはきます。

①ずっと正社員で働いていた人、②20代は派遣社員で30歳から正社員になった人、③ずっと派遣社員として働いた人を比較すれば、生涯収入の多さは①⇒②⇒③の順になります。

派遣社員が給料をアップさせるには

生涯収入で考えれば最初から正社員として働いたほうがいいとは言え、様々な事情から派遣社員として働くことを選ぶ人もいるでしょう。

では派遣社員が給料をアップさせるにはどうすればいいでしょうか。

時給アップ交渉

派遣社員は時給アップの交渉なんてできないと思っている人が多いかもしれませんが、決して不可能なわけではありません。

なかなか交渉する人はいないのですが、実際に交渉した人のうち半数程度の人は時給アップできたそうです。

金額は100円上がればかなりいいほう。フルタイムで働いた場合だと月に16000円くらいのアップですね。

ただなんの根拠もなく時給アップして下さいなんて言っても、あげてくれるわけはありません。

派遣先で1年は働き、そこそこ成果をあげ、高い評価を得られていなければ時給アップは難しいでしょう。

とは言え、可能性はゼロではありませんし、交渉することに特にデメリットもありませんから派遣会社に話をしてみていいと思います。

もっと給料の高い仕事を選ぶ

派遣社員は仕事内容によって時給の相場が変わります。

当然スキルが必要となる職種であれば、時給は高くなるわけです。

そういった仕事に就けるように、自分を磨いていくのも給料をアップさせる秘訣です。

もちろん、そういったスキルはすぐに身につくものではありません。

資格をとっただけではだめで、ある程度の実務経験がなければ中々高い時給で働くことはできません。

ただ、いつまでも同じことをしていても時給がアップしていくことはありませんから、将来的な時給アップを目指し、資格を取ったり、最初は時給が低くても実務経験を積んでいくということは必要なことです。

正社員としての働き方も考えよう

正社員というと、仕事内容が厳しかったり、残業が多かったり、転勤もあったりと、とにかく大変であるというイメージがあるかもしれません。

ただ一言で正社員といっても働き方は様々であり、労働時間や職種の縛りがある限定正社員、準社員というものがあったり、残業が全くない会社だってあります。

最近では週3休みなんて休みもありますね。

このように正社員であっても多様な働き方はできますから、選択肢の一つとしていれてみてください。

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